イタク カシカムイ

作詞 モモ
 


チュッカワ カムイラン
モシリカタ オラン
モシリカタ コンカニ
マイネチノウ アカリヤサイナア

タンチヤン タアトウクン ベットウクン
ヤクウネアン レサヌウアンネ

レシネナイ パイカラチュウプ
レド ウナイ サッチュプ
レレウナイ チュッチュプ
レイユウビ マタチュプ

イタクカシカムイ カンド ウヤン
マイネチノウ マイネチノウ

シネワンイッ ドワンイッ レワンイッ
アンキネイッ アキシネエイワンホッネ
チイヤトウクナア



(歌:アイヌ語)


月の世界から 神様が降りた 
下界の山の上にお降りになった
下界の山の上は黄金色に輝き
長々と高く低く・・・その美しさ

この言葉 今 水源地より水の様に溢れ出る
 我 それを飲む様に 聞き分ける

   一つ    春月
   二つ    夏月
   三つ    秋月
   四つ    冬月

言葉の霊よ
再び輝きだせ

一千、二千、三千、四千、五千・・・一万
言葉 再び甦る



(訳)